生音で効果音 近未来のアコギ技術「TransAcoustic」搭載アコギには何が搭載されているのか

少し前の話ですが、YAMAHA(ヤマハ)の新製品発表会で発表された第三のニュース。

...の前に第一のニュースはリニューアルされた「FGシリーズ」。ブレイシングの見直しと多くのカラーを用意されたそのFGは、最近あちらこちらでみかけます。

で、二つめのニュースが「FG-180」の復刻モデル。こちらも400本限定で3月より発売。

いよいよ第三のニュースですが、その新モデルはまだお目にかかる事ができません。

それが「TransAcoustic」のアコギ

プレゼン資料では
  • アコースティックギターの全く新しい体験
  • エフェクトを掛けた音がボディから鳴る
との記載。

コチラの記事では生音にして、コーラスとリバーブが掛けられるとあります。百聞は一見にしかずなので、コチラ↓↓の発表会時の動画を見ますと



確かに、生音にエフェクトがかかってますね。どのような仕掛けなのか、ライブの実践で使えそうなのか。

上記の動画では、そう遠くない時期に発表できそうとありますので、体感できる日も近いことでしょう。

ところで「TransAcoustic」の技術。YAMAHAではアコースティックピアノにも採用し、先ほど発売されたよう。そのピアノの紹介記事を見てみると「響板」というものを使っているよう。

おそらくアコギにも同じような技術か。近未来のアコギ新技術が楽しみです。

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