「音色」「木目」「強度」等のアコギ材の特徴にプラスアルファ「香り」という要素も検討の余地あり

先日ライブに出演した際、ライブバーのマスターが僕のアコギ「K.YAIRI YW-1000」を見ながら

「これは...ハカランダ?」(マスター)
「そうです...合板ですけど」(ふじみき)

そんな会話をした後、おもむろにそのマスターが次にした行動、それはサウンドホールに鼻をつっこむという行為。『何をしているのか...』といぶかしげにその行動を眺めていると

「うん...確かにハカランダの匂いがする」(マスター)

「YW-1000」バックとサイド材がハカランダであるのは確かですが、合板でありその話が本当かどうかはわかりませんが、確かに「YW-1000」にはバニラっぽい甘い香りが

以前にもそんな事を考えた事があって「ハカランダの香り」について、色々調べた事があり甘い香りがする...という記述をされている方も。

バラの香りがするから「ローズウッド」と呼ばれることからも材にはそれぞれの匂いがあって、木目同様の特徴なのでしょう。

さて所有する3本のアコギは材が異なりますが

香りも3本とも異なります

木目と同様、香りにおいても「YW-1000」が一番好みですが、逆にメイプル材の「YW-K13-MAP」はイメージと異なります。

メイプル材は「メイプルシロップ」に代表されるように、その樹液からシロップを生成するわけで甘そうな感じがしますが個人的には

全く甘い香りを感じません。

...といっても嫌いな香りではありませんが。

今のところ、あまりに香りが強烈で弾いていていやなアコギに出会ってはいませんが、ひょっとして香りがアコギ選択の要素の一つになるかもしれませんね。

僕には嫌いな香りがありますが、そんな香りがしたら、確かに選択しないと思いますので。

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