最新ピックアップシステム「ES2」を広く導入展開するTaylor 自信の表れだけでない良心

ライブでの安定したパフォーマンスを誇るTaylor(テイラー)からまたまたニューモデルのニュース。マホガニートップのミニギターに最新ピックアップが搭載されたコチラ↓↓の


Taylor GS Mini-e Mahogany ES2 【新製品ギター】
価格:89100円(税込、送料無料)


「GS Mini-e MahoganyGS」というエレアコ。

Taylorにはベイビーテイラーというよりコンパクトなシリーズがありますが、それよりも大きいレギューラーシリーズとの中間的な大きさのサイズのモデル。楽器とすれば、このサイズぐらいあった方が色々な部分で無理はないでしょう。

先日もコチラのサイズでサイド・バック材がローズウッドのモデル「GS Mini-e Rosewood ES2」について書きましたが、やはり特筆すべきはTaylorがあらゆるモデルに対して

最新ピックアップ”エクスプレッション・システム2 / ES2

をどんどん採用しているということになるかと。

この「ES2」は

ブリッジのサドルとピンの間にピックアップをブリッジ裏から、サドルに触れるように差し込まれたピックアップ。

メーカー側の自信度はこの怒涛の投入から十分理解できますが、果たしてユーザー側の評価はどうなのか?

概ねユーザーからは高評価のようで特に後付けピックアップの比較されている方が、結局はテイラーのエレアコが一番コスパ高いとおっしゃる方も。

また、何人かは弾き語り向きかな...との意見も。これはナチュラルなサウンドであることや、ボディアタックの拾いがもう一つと評価されている事からかも。

いずれにせよ上位モデルから採用されていた「ES2」を裾の広く展開している今の状況は、ユーザーにとっては喜ばしい事。いいものを上位モデル・普及モデル関係なく導入してくれる...そんな姿勢もTaylorの人気の秘訣かもしれませんね。

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