ヴィンテージモデル程ではないならばの「J-35」 そうは言わせぬレジェンドと人気の「J-45」

新しいアコギを購入したという話を聞いた僕。最近本格的に弾き語りを始めたその方が購入したのは

「Gibson(ギブソン) J-45」

だそう。

色々と検討をしていたという事ですが、やはりこのモデルに落ち着くのはなぜか。

ちなみにその方、お店にある3本の「J-45」を弾き比べて購入した1本に決めたようで、
やはり同じモデルでも当たり外れというか違いはあるよう。

確かにこのモデルのレジェンドは数多くアコギそのものよりもそのレジェンドに惹かれる方も多いはず。

僕は所有したこともなく、長期間の間弾いたこともないこともありGibsonというのはもう一つわからない部分があるって感じですが、識者の方には現行Gibsonには好意的な評価をされない方も。

ならば僕なら


『「J-35」なんてどう?』って言ったんですよね。

「J-45」の廉価モデルっぽいですが、歴史を言えばその前身モデルが「J-35」なわけで、そんな「うんちく」も話せますし。(名前だけ使ったなんて...野暮な話は無しが前提ですが)

Gibsonを愛してやまない方の現行モデルの評価からしても、「J-35」って選択があるんじゃないって思ったわけです。でもさすがの「J-45」。

Gibsonがいいのか?
J-45がいいのか?
よいアコギがいいのか?


それぞれのアコギの選択要素は人それぞれ。ならば結局は選ぶモデルも人それぞれってことですね。

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