【長~く聞き続けられる音源作成への道】テンポとピッチの妥協なき取り組みへの決意

昨年に少し挑戦した事として、自分のオリジナル曲の音源をデモ代わりにCDにしたこと。

音楽祭なんかの出演エントリーにデモ音源を作った事がきっかえで、デモCDを作ったのが一年前。おかげ様で作成した数十枚は配布が完了し何人かは嬉しい感想も。

その際は「PCMレコーダー」の前での弾き語りの一発録音。
  • テンポは一定ではないわ
  • 歌のピッチはずれているわ
で、何度も聴けば「アラ」が聞こえてきていけません。そう言えば、ライブバーのあるマスターに言われました。

「ライブはリアルのその時だけど、音源は何度も聴くもの」

説明いただいたのは、ライブはその瞬間だけ”勢い”で聞けてしまう事ができてもCD等の音源は何度も聴くには最低限の「お作法」がいるとのこと。それが
  • リズムが一定であること
  • 歌の音程が外れていないこと
だと言われました。一年程度で自分でもちょっと聞きながら「残念...」と思う作成のCD。

『再度録音しておきたい!』

と思い立ったのは自然の流れなのかも。

今回はCDを作成するってのではなく、長く聞いていける音源を作る事を目標にしようかと。昨今はCD等なくてもネットで公開する手段もあり、まずはよい音源ありき...で考える事に。

さぁ~どこまで納得できるか...の作業に取り組みたいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク