アコギ用セミハードケース「Hosco ウルトラライトケース AC-0700」購入記念レビュー 【後編】

先日購入した「Hosco ウルトラライトケース AC-0700」。早速ライブ時に出動したので、実際使ったインプレを。


コチラ↑↑のように目につくようなロゴもないのが好感。この無機質さがいいです。しかし地味なフリして...


中身はワインレッドという豪華さ。まさに羊の皮をかぶった狼。その他にもいい点を...


コチラ↑↑内部の収納する場所ですが、マルチエフェクターがすっぽりと。今まで使っていた「SKB」も入ってましたが、

ACアダプタまで入る

のは、こちらのHOSCOの方。やや大きいようで地味に便利!


コチラ↑↑も地味に便利な機能。簡易的な蓋というかなんというか。ファスナーをするまでもなく、マジックテープで簡易的にとめるという機能。これちょっと部屋内で動かす時には多用しちゃいそう。


左が今まで使っていた「SKB」で右が今回購入した「HOSCO」。「HOSCO」ケースの幅が薄いのがわかります。これはケースの取り回しと堅牢さにおいて、どちらがいいかというのは難しいですが「HOSCO」も十分な緩衝材を備えていることから薄い「HOSCO」に軍配を上げたくなります。

で、少しマイナスポイントと言えば


ケースのフロント側のポケット。ご覧のとおり収納場所が2つ、A4サイズの楽譜は入りそうも深さの有るもの...例えばギタースタンドは入れにくそう...というか試したくなくなるほど、素材が弱そう。あまりパンパンに入れたくはないですね。


最大の欠点は、背中に背負うショルダー部。先日書いた肩に当たる部分が硬く、背負うと痛いという点ともう一つが背負った際、今までのケースと比較して

ギターを低い位置で背負うことに。

今まで背の低い場所を通り抜ける時、当たってしまう心配がなくなった変わりに

背負ったまま自転車が乗れません...。

いや乗れますが、荷台にギターがのり背負うというより、荷台にギターをのせ肩でささえている感じ。これが意外に不便。まぁ~これからどのようにするか...なんて対応策を検討するのも大好きではありますので、しばらく色々と思案したいと思います。

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