ミニドレッドノートシェイプのK.YAIRI LOシリーズに新たに投入された変わり種 ぜひ試したい

所有しているアコギの3本中2本がドレッドノートのように、僕は無類のドレッドノート好き。あのMartin(マーティン)型のあのシェイプはいくら眺めていても飽きないほどですが、中には大きいとおっしゃる方もいるよう。

そんな声の中からか、K.YAIRIからはそのシェイプのまま少しスケールダウンした

「LO」

というシリーズがあり、これが中々他ではない魅力的なシェイプ。

下部がダイナミックな「BL」、クラシックギターに近いボディ形状の「RF」、そしてこの「LO」とそれぞれが魅力的なシェイプとなっているエンジェルシリーズはヘッドの天使とともに人気の要因ではないかと。そんなちょうどいいサイズ「LO」から新しいラインナップが発表。


それがコチラ↑↑の「LO-65S」。これアコギ材違いか...それともカラー違いや思いきやほかのLOサイズと微妙に違います。

14フレットジョイント⇒12フレットジョイント

それに伴い、スケールが645mm⇒635mmとなってます。この12フレット仕様のメリットって何か。

ブリッジの位置が下に位置している事から
クラシックギターのような温かみのある音色だ


と聞いたことがあります。...ですが、音を温かいと表現する事自体が悩ましいので、これは実際手に取ってみないとわかんないです。

少しスペック違いの「LO」。ぜひ楽器店で、その見た目と音色を体感したいものです。

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