今年の夏のテーマは、少しのニュアンスの響きを含んだコードの習得 ローオンリーからの脱却

これからギターを始めようかと考える方から聞かれたこと

「アコギもエレキも弾けるんですか?」

この質問の答えは「Yes」とも「No」とも言えるわけですが、自分的にははっきりと「No」となります。

両者は同じギターではありますが弾き方が異なるもの。ある方に言われたのが


  • アコギはいかに音を鳴らすか
  • エレキはいかに音を鳴らさないか


という事。なるほどと思う事はあります。

アコギを弾いている方を見てますと、エレキから入ったんだろうって方は何となくわかります。そう気づく判断基準は「僕と異なる」部分。

そうかといって今更弾き方を変えようとは思いませんし、リードをバリバリ弾くって事もしないでしょうけど積極的に覚えたいのは、

コード

僕もコードは確かに知ってますがローコードの一通りではなく、パワーコードやら派生コードを覚えたい...そして使いたいという事。

それらのコードになんともいえない響きがあり決まればカッコイイわけですが、これが苦手であり真似したい部分。

リードの速弾きはできずとも少しのニュアンスを含んだコードバリエーションを使いたい...今年の夏休みの宿題として、秋の飛躍を目指したいと思います。

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