夏がくれば思い出す 夏の合宿での贅沢な時間、披露したあの曲、そして母校の戦い

関西では昨日梅雨明け宣言となりましたが、それに合わせて「夏休み」シーズン到来。社会人になって25年程経ってますので、長~い夏休みは遠い昔の記憶の中にしかありませんが現在高3と中3の娘達を見ると思いだすのは、やはり

その当時の夏休みの事。

高校に入って本格的にアコギをはじめフォークソング部に所属していた当時高校2年の夏休みは合宿へ。

思えば、旅館に入りずーっとアコギが練習できるわけで、今考えればなんと贅沢な事だったか。

一泊した二日目は、練習の成果の発表会。その曲は今でもくっきりと覚えていて



さだまさし氏の「甲子園」。

同じ高校生の球児に対して特別な思い出があったのか。さだまさし氏の曲をライブのような形で人前で歌ったのはこの時が最初で最後(になると思う)。

そんな思い出とともに、母校の甲子園への戦いを毎年楽しみにしています。

さて今年2016年。残念ながら、今年も初戦で敗退しちゃいました。

母校の戦い、そして合宿での披露した曲がシンクロするそんな思い出が毎年頭によみがえる時期が来て、いよいよ夏本番と感じるここ数年です。

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