全てを守る万能なケースなど無し ハードケースの弱点と細心の注意を払う事の大切さ

明日は金曜日で平日ですが、仕事後にライブ。という事は、

出勤時にアコギを背負う

事に。となればラッシュ時の混雑からアコギを守る必要があるわけですが、そのためにもいつもより早めの出勤となる予定です。

さて、アコギを守る...という事においては

ハードケースが一番丈夫

というのが定説で実際そうとは思いますが、思いがけず弱い部分もあるよう。

先日ライブでご一緒した方がお自分のギターではなく、お店のギターを借りてプレイを。聞けば

『ネックが折れちゃったんです』

という事で、現在修理中とか。ではなぜ、ネックが折れたのか。

『ハードケースに入れてて、ハードケースが倒れた』
との事。その際の内部からの野球のクリーンヒット時のバットのようなクリアな音で何かを覚悟したとの事です(笑)。

こんな事でネックが折れるのか...と盛り上がったんですが、聞けばハードケースに入れたままネックが損傷するってのは結構聞くこととの事。

考えれば硬い分、衝撃が直接に伝わるって事か。
また、ネックを支える部分が原因なのか。


とはいえ、ハードケースが一番丈夫であろうって事は間違いないはず。に加えて思った事は、丈夫だからといって

細心の注意を払う必要がある

って事。万能ケースなんてのはないって事を改めて思い知った次第です。

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