アイディ商品を送り出すPlanet Wavesのピック型チューナー 面白さだけでは主流になれぬ難しさ

アコギを始めた30年以上前と比較してグッズ系で何が進歩したかといえば

チューナー

である事は間違いなし。

クリップチューナーは、多くの方に使われておりライブなんかではほとんどの方が愛用。本当にあのハーモニクスでチューニングするって姿をめっきり見なくなりました。

さて今後はどのような進化を見せるのか。多機能を求めるか、コンパクトな大きさか...。各メーカーは頭を悩ませながら次の一手を考えているんでしょうが、面白いアイディアながら、スタンダードにならないものも。

例えば、面白いアイディア商品を送り出す

Planet Waves(プラネットウェイブス)のチューナー

なんとピック型のチューナーを数年前に発売。

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Planet Waves PW-CT-06/S.O.S. Guitar Tuner
価格:3373円(税込、送料別) (2016/7/28時点)

このピック型のチューナーでピッキングした後、振動する弦のそばでそのライト動きによってチューニングするチューナー。いや~これほど文字で説明の難しいアイテムはないですね。ってことでメーカーからの紹介文をそのまま引用しますと...
2個のLEDライトを弦に直接照射して、弦の振動から音程を検知しチューニングする画期的な高精度ギターチューナー。
チューニングがあってない状態で、2個の照射された光はそれぞれ上下に動きます。
チューニングが近づくに従って光の動きがゆっくりになり、チューニングが合うと動きが止まります。
周りの音が大きい状態でも影響されず正確なチューニングが可能です。
これでもよくわからない方は、コチラ↓↓のデモ動画をどうぞ。



ようやく理解できたところですが、見るからにチューニングが面倒というか、ピック型である理由というかがわからなく悩んじゃいますね。それゆえに主流になってないんでしょう。

一見面白そうに見えても、チューニングは繰り返しの作業。手間が面倒なのは、面白さを凌駕できなかったようですね。

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