高級・贅沢品の意味を込められたYAMAHA Lシリーズ「L6」 廉価でなくお手頃モデルと言いたい

何度か書いたかもですが僕が高校2年になった時の事で思い出すのが、後輩が入ってきて持っていた高級そうなケース。で、その中に入っていたのが

YAMAHA Lシリーズ

「L」とはLuxury(ラグジュアリー)でありそのラグジュアリーとは

高級品・ぜいたく品

という意味。そう高級そうなケースに入っていた高級なLシリーズで、当時10万円のラインからもイメージだったので後輩ながらそのアコギに憧れたもの。

さて、先日Morrisのアコギを持ち出し用に検討しようか...という記事を書きましたが
、あらためて市場をみると

プラス一万円

にて高級品のLシリーズが手に入る事実。


海外生産とはいえエイジングがすすんだ材の特徴をとりいれたA.R.E技術が採用され、パッシブタイプのピックアップ搭載。スタンダードでありながら、先進技術を備えたお手頃な価格。

廉価と言うなかれ。

「L」を名乗る以上は、高級ラインの端くれなわけで誰もがまずは納得できるアコギ。

どの楽器店にもありYAMAHA(ヤマハ)という誰もが知っているブランドなので、ちょっと変わったモデルや他のブランドに目に行きがちですが、やはり「L」はその名を背負っている以上、頭一つ抜けたもの...と信じてしまうのは僕だけでしょうか。

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