夏のオヤジの自由研究 メンテや調整について研究するための数千円程度の散財を検討中

多くの方が、夏季休暇というかお盆休みではないかと思います。

かく言う僕もその一人。そんな休み期間は、小中学生には宿題があって昨今ではその宿題の中でも、自由研究なるものにこれが大きな市場となっているよう。

「自由研究特集」

とあちらこちらの店で大きな売り場が用意され、色々なキットやセットが販売されているようです。

『...全然自由の研究じゃない』

等と野暮な事を言うつもりはありませんが、色々なものがテンプレート化・フォーマット化されている事にほんの少しの淋しさを感じちゃいます。

さて、そんな自由研究。自分で少し前から挑戦してみたい研究...というか試みをしてみたいなぁと。それは、

『格安中古のアコギをどれくらい使えるようにできるか?』

という研究。

世はリサイクル時代。昨今ではあちらこちらで数千円の価格を付けたアコギを見かける事が。これを激安で購入して自分でイジれないか。そして再生できれば最高!みたいな感じ。

ここでの意義はそのアコギそのものよりも、その過程においてよりアコギを知ろうということ。調整やメンテナンスをはじめアコギについて文字通り研究できるはず。

さぁ~そんな研究へ向けて素材見つけに休み中に行ってみようか。

...そうアコギを見つけるというより、素材見つけなのです。

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