過去の悪行から アコギにとって要注意は温度より湿度、湿度で要注意なのは湿気より乾燥

数年前にも書いた事がありますがこれだけ暑い日が続くと、

『この暑さでアコギは大丈夫なのか?』

ということ。

一般的に人間が快適と思える環境がアコギにとっていいようで、人間が何とか耐えれる体温ぐらいの気温であれば、大丈夫じゃないのかと。

アコギにとってダメージがきついのは

気温より湿度

湿気のジメジメ過ぎるのはよくないですがもっとよくないのは乾燥

というわけで、

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ギター用 湿度調整剤 Air checker II ※ゆうメール不可
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コチラ↑↑のような調整材が有効なわけです。

今更ながらこのような事を書いているのは、実は以前この部分で大いなる勘違いをしていたから。

湿度がギターにとってよくない=湿気がよくない

と考えていた事があって、「湿気とり材」をギターケースの中に、入れていたことが。ですが、先ほどの商品は「湿気調整材」。

湿気が多いところでは、湿気をとり
乾燥しているところでは、乾燥を緩和する


そう...湿気を調整してくれるアイテムで全く異なるもの。僕のような間違いをしてますと一番よくないって言われる乾燥状態には、何の役にもたちませんから。

そんな目にあっていた「YW-1000」。有難いことに大きなダメージもないままきているのが、奇跡的かもしれません。

さらには、直射日光下で弾いていたこともあったりしたりでアコギにとってよくない悪行ばかりをしていた気が。

...まぁこれは別の機会に書こうと思います。

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