HEADWAYの限定生産モデル 木目の美しさとその音色に作る側も確証が持てないお茶目さ

あまりアコギで使われてない材を使い次々と発表しているブランドといえばHEADWAY(ヘッドウェイ)

そのホームページを毎日チェックするのは楽しみ。それは次々と発表されるからで、先日発表されたのは

HD-115 RO

HD-115 RO

モデル名つけられたROとはRed Oak(レッドオーク)。レッドオーク材がサイド・バックに使われた特別生産モデルですが不勉強ながら、あまりこの材がアコギに使われているのは記憶がないです。

確かに見てみれば、オーク材は主に床材や化粧板等に使われている木目が美しい材のよう。

HD-115 RO 木目e

確かに美しい!です。で、気になる音色はどうなのか。

メーカーの説明文を引用してみますとレッドオークの性質は適度に硬質で、多少の粘りがありギターに使用してもバランスの良いサウンドが期待

と断言ではなく、なんと期待値。おもわず苦笑しちゃいましたが、さすがにそれではいかんと思ったか



数日遅れて、試奏動画を公開。期待値だけではダメだと反省したのでしょうか。さすがHEADWAY。ですが、上記の動画の説明文が

バランスの良いサウンドが期待

のままなのは、お茶目過ぎますが(笑)。

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