生産国違いがTaylorのラインナップの境界線の一つも 国境をまたぐその距離は意外に近し

人気のTaylor(テイラー)の400シリーズのサイド・バックがローズウッドのニューモデルが発売されたとのニュースが。


安定したパフォーマンスのTaylor。きっと素晴らしいアコギなのでしょう。買える人は羨ましい。

さてこのTaylorですが、そのシリーズで境界線があるのはご存じのとおり。それが

200シリーズと300シリーズにおける生産国

の違い。

100~200シリーズがメキシコ工場で生産されるのに対して300シリーズ以上がアメリカ工場。それゆえ購入するなら先の400シリーズのような300シリーズ以上とお考えの方も多いよう。

ですが、以前このアメリカとメキシコの違いですが

場所的にはとっても近い

という事を楽器店の方に聞いたことが。

まず憧れの訪米モデルの工場アメリカはサンディエゴ。で、メキシコの工場はテカテという町。これ地図で見てみると...


どちらも国境に近く、国は違えど近所と言える距離。当然距離だけではないでしょうが、そこまでアメリカ産、メキシコ産とこだわる事はないのかも。実際コチラの記事ではサンディエゴの工場と工程や機械も同じで、製作スタッフもその距離の近さもあって、

両工場を行き来している

という事ですから、なおさらですね。

国境とゆう境界線はあっても、Taylorにはそこまでの境界線はないのかもしれません。

参考サイト
ハートマンギターズ ブログ「テイラーファクトリーツアー in サンディエゴ 【工場見学編 】」
「テイラーファクトリーツアー in サンディエゴ 【材料選定&TGU 編】 」
「テイラーファクトリーツアー in サンディエゴ 【メキシコ工場見学 編】

スポンサーリンク

スポンサーリンク