ユニットなど不慣れな音楽に挑戦中 その挑戦がアコギ弾き語りへ好影響となることを期待して

先日同世代の方に「音楽を趣味にできるっていいですね」といただいたありがたいお言葉。振り返ればなぜか音楽好きで歌は上手くないにもかからわず、いつも鼻歌を歌う子供ではありました。

中1の音楽の授業で「なごり雪」を聴いてから、いわゆるフォークソングそしてニューミュージックを聴きあさり中でも長渕剛氏のどっぷりはまった...これが今の原点であったかと思います。

そんな原点であるからこそ、アコギ一本の弾き語りに素人ながらにこだわって30年。ですが、このこだわりが


  • エレキやリードが弾けない
  • バンドやセッションが苦手


という悩ましい部分を作っているのも事実。

もちろんそれに憂いを持っているわけでもなく、いまでもアコギ弾き語りスタイルが

自分が一番落ち着く場所

には違いありませんが、セッションやユニットなどいつもと違うのを経験したからこそ見える

アコギ弾き語りのよさ

ってのを考えてます。

年男もあと3分の1。年内にユニットに取り込むべき予定が次々と出てきたのは、自分のそんな思いからでた必然の出来事か。ってことで、『ユニットでのライブ頑張るぞー!』と気合が入っております。

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