あるターゲット層に狙いを定めたラインナップのHEADWAYアコギ さぁ次はどの層に送るのか?

昨年のNHK朝の連続ドラマ「まれ」は石川県輪島を舞台した話で、その名産「漆塗り」にスポットがあたった物語。

その中で「漆塗り」は何度も何度も重ねて塗られ、それだからこそいつまでも、また手直しすれば長く愛用できる...と紹介。『なるほど』と感心したもの。

その漆のイメージからか


コチラ↑↑のHeadwayからの漆塗りモデルの発売のニュースには少し驚いたもの。それは重ねて重ねて塗られる漆塗りだけに塗装が厚いのだろうと。

ご存じのとおり、天然材の振動で鳴るアコギだけに塗装が薄ければ薄いほど、鳴りにはプラスなはず。それだけに、あの美しく重ねて塗られた漆だけに

『きれいだけど、どうなのかな?』

とは素人の考え。

で、コチラの公式サイトをのぞくとこの漆塗りに関しての説明が詳しく...

そして熱く語られてます。

あまりに詳細な説明なので万人向けではないかも...。そのような内容で、少なくても僕は理解不能。

ですが、重ね塗りなのに塗装は薄くサウンド面でもこの漆は貢献している!との力説が伝わります。はっきり言ってこのモデルを欲する方はある種好きモノな方のはずで、指名買いの方も多いでしょう。

Headwayって何ていうかコアなファンの方に手厚いラインナップで本当に感心する次第。
さて次はどのような層をターゲットなモデルを用意するのか。早くもそんな期待感で一杯です。

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