歴史に名を残すモデルになるか YAMAHA渾身の技術の結晶 トランスアコースティックギター

2016年春にYAMAHA(ヤマハ)から発表されたニュースで驚いた「TransAcoustic(トランスアコースティック)」という技術。

生音にして、コーラスやリバーブなどのエフェクトをかけた音を実現しているというから驚き。さらに、3月ピアノでこちらのトランスアコースティックが発売。アコギはまだかまだかと待っておりましたが、先頃

YAMAHAのホームページで発売のニュースが発表

され、その全貌が明らかになってきてます。

さてどのような構造になっているのかを見ると
  • まず弦の振動をエフェクトをかけ電気信号に変換
  • その電気信号をアクチュエーターと呼ばれる加振器が振動に変換
  • その振動をアコギ全体へ伝える
説明を読んだかぎりでは、このような構造のよう。

一度電気信号を変えてから振動に戻しているって感じなんですね。だから生音っていうことなんでしょう。...でもその生音って電気信号が作ったもので...

『いや~ややこしい!』

ですが、発送と実現したメーカーには頭が下がります。
さて今回発売されるのは...



コチラ↑↑の「LL-TA」だけのようですが、カラーバリエーションやら様々なラインナップ投入が予想されシリーズ化されるのは間違いないでしょう。



サンプル動画を見てますと確かなエフェクトを耳にすることができ、それがやはり自然な感じはします。...がそこはサンプル動画のサウンド。弾いて試して聞いてみて、好みかどうかは判断したいところ。

この機能が評価されれば、画期的な技術としてアコギ会を震撼させるようなエポックメイキング的モデルになるはず。歴史に生き証人として、一刻も早く試してみたいと思うアコギですね。

※参考サイト
YAMAHA 公式サイト「トランスアコースティックギター」

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