自分で味見できないもどかしさ アコギのピックアップが文字ではなく事前に試せないものか

まったく関係のない話をして恐縮ですが、家族のものとスーパー等へ買い物へ行った際によく言うのが

『ドレッシングの味見ができればなぁ』

という事。

聞けばドレッシングはサラダにかけてみて味をたしかめないと、自分の舌に合うかどうかわからないとのこと。確かに、それで我が家にほとんど使われた形跡のないドレッシングがあるわけです。

ところで、先日知り合いの方が

「ピックアップ(PU)装着を考えている...」

との話を聞き、まさしくPUはサラダのドレッシングと同じ。

自分のアコギに試してみて自分の耳に合うかどうかが、わからないもの。

そう...味見したいんです。

だからこそ皆さん、苦労されておられて中にも何度も変更されている方もいらっしゃるのでしょう。


レビューでは「ハウリングの懸念や生音っぽい音」と評価の多いコチラ↑↑なんて、自分のアコギで試したいたいもの。楽器の試奏と違い、手軽に試せないのがもどかしい。

なんていっても

「生音っぽい音」

って言葉で書いてあっても、見えるわけでもなく理解できるわけでもなく、やはり音を感じれるのは

味見しかないわけですから。

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