同じ刺激ではなく、色々と別の刺激を受けながら続けたいライブ それが新鮮な源なり

ふと数えてみると今年はたくさんのライブに出演させていただきました。12月予定の分を含めると50回程度のようで、自分で言うのもなんですが多過ぎますね(笑)。

月一のライブイベントがあったりで増えたわけですが、その間ずーっと悩みはありまして

『これだけ出てて、いつ練習するのか』

という事。

信念としては、ライブ前はセットリストを決め準備をしようと決めているだけに、数が増えれば準備も増える...ですが、時間が制限されるので同じような構成になるってのを感じてます。

ライブには


  1. 商店街イベントなど公衆の面前で歌うライブ
  2. 音楽祭イベントでのライブ
  3. ライブハウス等のブッキングライブ
  4. 仲のいい方との和気あいあいとしたライブ


等の色々なライブ形式がありどのライブも楽しく好きなんですが、中でも大切にしたいのは

「1.」と「2.」の全く知らない人の前でのライブ

当然厳しいご意見をいただいたりします。ただ全く無視されるよりも叱咤激励は興味を持っていただけるからでありがたく受け止めてます。

見るつもりがなく通りすがりの人が、僕の弾き語りやオリジナル曲で何かを感じてくれお言葉をいただけるなんて最高です。...ってそんなに数は多くないですが(笑)。

ただ、自分的に感じているのは

上記の「1.」~「4.」に偏りがでるようにはしたくないなと。

それぞれのライブでの刺激は別のもの。別の刺激を感じながら、新鮮な気持ちでライブを続けたいものです。

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