アコギ弾き語りに表情つけるための強弱アクセントが邪魔に 時と場所により使い分けたい

昨日に続いて弾き方のクセについて。このクセは弾き語りを長く続けてきたからゆえ。弾き語りというのは基本的には左手でコードを押さえて


  • ストローク
  • アルペジオ
  • スリーフィンガー
  • カーターファミリー


等の奏法で右手でこなすもの。いわゆる伴奏なわけです。

だからこそコードを覚えれば、ある程度の弾き語りができる...という敷居の低いジャンルだとアコギ弾き語りは思うんです。

ですが、パターン的には数多くないもので例えば同じ曲であれば1コーラス目と2コーラス目は同じコードとなり、普通に弾けばやっている側も聞いている側

ワンパターンとなり面白くない
ものだと。

それゆえに僕は、だんだんと盛り上げるように弾くように自然になったわけですが、これが場所と場合により最近マイナスに働くことを知りました。

小さいスペース場所、アコギの音はラインどり

このパターンですと、盛り上げると耳障りなんですね。曲のスタートのアルペジオでちょうどよい音の大きさも、盛り上がったときのストロークが耳障り...というわけ。

もちろんPAスタッフの方が常時対応いただけるような場所では問題ありませんが、そうでない場合はつらいです。

若いころアンプラグドでストリートライブをしていた故でしょう。盛り上げも時と場所によって、盛り上げ方を変える必要あり、独りよがりの盛り上げには気をつけたいところです。

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