各ブランドが色々と工夫しているはずのアコギ材の保管と仕上げ 最近流行りへの一つの疑問

このところのアコギラインナップのトレンドの一つ、材のエイジング処理を施したモデル。YAMAHA、Ibanez、TAKAMINE等が新モデルにどんどん採用していきている...との記事を僕も何度か書きましたが、YAMAHAに続き

Ibanezも普及モデルに採用

とのニュースを発見。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
Ibanez AVD10-BVS (Brown Violin Sunburst) [Dreadnought Model]
価格:74520円(税込、送料無料) (2016/12/3時点)

普及価格帯にこの技術が採用されユーザーには喜ばしいこと...なんだろうか。

特別な乾燥工程を経ることにより10年~20年弾きこまれたようなサウンドを奏でるとのことだが本当のことか。

...このあたりは市場に並んだ時、色々と試しながら自分の中で判断していきたいところ。

ところで、この材の仕上げについて

K.YAIRIでは、クラシック音楽を大音響で聞かせる

という工程を聞いた事があります。

「ボディに鳴りを覚え込ませる」ためとのことですが、アコギの音に影響する材の保管から仕上げというのは、このように各ブランドが一様に頭をひねり工夫しているはず。

なので、特筆してエイジング処理がどう...というのはすぐさまイイモノであろうとは思えない僕。

もともとそれぞれが工夫されているものに

何かネーミングをつけて付加価値を出しているだけ

ってことでなければいいですが。ちょっいとひねくれた目線で申し訳ありません。

※参考サイト
ギターに音楽を聴かせる

スポンサーリンク

スポンサーリンク