ライブ重宝しそうな意外な穴馬 某楽器店オリジナル「James J-500D」 プリアンプ付きが魅力

何度が書いたかもですが、弾き語りライブをする際に欲しているエレアコの機能としては


  • どんな場所でも安定感のあるピックアップ
  • 生音をスポイルしているモデルはNG
  • カッタウェイは不要


というのがあります。

これは絶えず頭にあって、もしお手頃モデルがあれば、購入してライブ用として気兼ねなくガンガン使いたいなと。

普通に考えれば、オール単板にこだわりなければ


コチラ↑↑のYAMAHA LL6、オール単板にこだわるならLL16の選択が一番オーソドックスであろうと。双方とも実売10万円以内で購入可能というのもその理由の一つ。

ですが、一つ悩ましいのがピックアップがパッシブという点。先日も試奏し生音の良さをラインアウトしているのは重々理解できるのですが、どうしてもパッシブの場合信号の弱さからくる問題を抱えている...そんな懸念がつきまといます。

実際自分のYW-1000では、この問題に随分と苦労し、痩せた音やハウリングに随分苦労したもの。どんな場所でも安心できる...にはアクティブをと考えるのは過去の色々な経験から染み付いた考えです。

そんなところに、気になる穴馬がいてまして...。それが、某楽器店オリジナルブランドの


James J-500D

このモデルは先のYAMAHAのL6シリーズと比較してほぼ同じ価格帯、材のスペックも同じのドレッドノートのエレアコ。

違いはプリアンプ付きピックアップということ。

そうアクティブです。

アンダーサドルであることから、ハウリの心配もなく生音感は譲るとして、ライブでの安心感ではこちらに軍配のはず。

某楽器オリジナルブランド「James」はミドルレンジのブランドですが、最近ラインナップが見直されなかなか面白いモデル展開で、ちょっと注目してます。

James J-500D。もう一度、そして今度はしつこいくらい試奏をし、その実力を判断したいところです。

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