アコギを始めた頃のYAMAHA 今回購入したのはそんなノスタルジックな「YAMAHA L-10ES」

中古モデルではありますが

アコギを買っちゃいました!

年明けに何気にネットでそのアコギを見つけ、気になったもので実物を見に行ったのが1ヶ月程前。1980年代前半にしては、傷はあるもののコンディションはよく、何よりその面構えがいいのと

鳴りがいい!

って事で一目ぼれ。

しかしそんなはやる気持ちを抑えながら店を後にし、色々と悩ませながら検討開始。その間に先に売れた場合は、縁がなかったものとして諦めようと思ってたんで、焦りもなく...それが、なかなか売れないのでもう5回もお店に見に行った際には

「買ってくれ!」オーラを感じ購入。それが



「YAMAHA L-10ES」です。

アコギを初めた頃のモデルであり、初めて買ったアコギがYAMAHAというのもありますが
状態もよく、なにより鳴りがいいってのが決め手。

当時のシステムですが、サドル一体型のアクティブピックアップがついてて
これがなかなかいい音でナチュラル。なによりアクティブピックアップは使い勝手よさげでなのもグッド。ライブではコレをメインに使おうかと。

当然愛着のエース「YW-1000」も使います。ですが、あちらこちらへ連れて行き、傷がつくのもどうかと思いますので自宅でしばらくは大事にしたいと。

オール単板。トップがYAMAHAらしいエゾ松。サイド・バックがローズウッドというスペックにもかなりの実力を感じてます。

コレかなりの感触を感じてて、今からライブに使うのが楽しみでしかたありませんね。しばらくこのアコギの記事が続きそうな予感(笑)。

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