名器がいい音とは限らない? 改めて思う好きな音といい音の違い

K.YAIRIのオフィシャルブログで道前氏が
ストラディバリさんの名器と現代のものとの聴き比べの記事があり
興味深く読ませていただきました。 
と書かれているので早速そのニュースをチェック。

要約すると現代のバイオリンとストラディバリを聴衆が聞き分けた際、現代のバイオリンの方を好むという研究発表があったとか。

この話妙に納得できます。毎年元旦の夜に放送される「芸能人格付けチェック」って番組でヴィンテージの弦楽器と今の弦楽器の演奏を比較するってのがありますが

これ当たらないですから!

枯れた乾いた音っぽい方を選びますがまぁ五分五分って感じ。まったく音楽しない家族のものにさえ勝率が勝っている自信なしです。

まぁ確かに、いい音を聞き分けるっていう事とストラディバリの音を聞き分けるはイコールではないはずで

各自で感じるいい音=好きな音

というのがはっきり言えることなんでしょう。

アコギの場合。自分ははっきりと聞き分ける事ができるのか。道前氏は、アコギの方が材料なり形なり自由である分個性を出しやすいとされてます。

確かにどちらがいい音かどうかは別にして、ブランド毎に音のキャラクターというか傾向はわかりやすい方。

...さて「YAMAHA L-10ES」を今年購入し、アクティブピックが装着されている事もあってこのところのライブではずーっと使ってました。何といってもよく鳴りますしね。

で、「K.YAIRI YW-1000」で先日久しぶりにライブした際はっきり感じた「YAMAHAの音」「K.YAIRIの音」の違い。ですが、どっちがいい音なんてのはやっぱり決める事はできませんねぇ。

できるとしたら

どっち音色が好みか?

って事かな...と改めて思った次第です。

※参考サイト
K.YAIRIオフィシャルブログ「18仕上げ」 

スポンサーリンク

スポンサーリンク