お手軽ピックアップ「FISHMAN Neo-D」の弱点2点を克服するためにやってみたい事

『所有しているピックアップ(PU)を何とか有効活用できないか?』

その所有しているPUとは、

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FISHMAN Neo-D Magnetic Soundhole Pickup Humbucking
価格:15120円(税込、送料別) (2017/6/15時点)


コチラ↑↑の「FISHMAN Neo-D ハムバッキング」。

アコギに加工する必要もなく、誰でも数分で取り付けられるこの手軽なピックアップはお手軽であるにもかかわらず、なかなか評判もよくそれにのっかって購入したモノ。マグのピックアップらしくエレキ臭は感じますし、パッシブタイプだけに出力が弱めという事はありますが、やはり簡単に取り付けができて便利。

しかぁ~し

アコギに加工が不要という事は、


ピックアップに直接オスケーブル接続されているため、ケーブルを垂らした状態となるのがやや悩ましい。これは見た目も当然ながら、プレイにおいてもケーブルが気になってしまいややストレスを感じます。同じような方が多いのでしょう。皆さんこのケーブルをエンドピンジャックへ接続し、ケーブルを中に閉じ込める加工をされてます。

しかぁ~し

マグピックアップの悩ましい部分。それはサウンドホールを塞いでしまい、トップ材にPUを装着している分

生音をスポイルしてしまう

ということ。できれば、ライブ時などピックアップが必要な時のみに装着したい。という事で考えているのは

  • FISHMAN Neo-D ハムバッキング
  • メスのケーブルとエンドピンジャック
  • 上記2つを利用時に接続する
この組み合わせか?つまりは、エンドピンジャック加工し、そのケーブルはメス。でFISHMAN Neo-D ハムバッキング使用の時のみ、エンドピンジャックからのケーブルへ接続するって感じ。

自他とも認める超不器用大将ではありますが、ぜひ試してみたいですね!

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