ハイエンド向け(?)「BOSS AD-10」 新しければよく思える僕にはきっと高嶺の花

愛器の「K.YAIRI YW-1000」のピックアップは電池なしのパッシブタイプ。このタイプは生音に忠実にという事を信じて、選択しましたが

忠実もなにもそのままでは音痩せ

するので、結局そのままで利用するにはなかなか難しいタイプ。なのでプリアンプ兼エフェクターとしてコチラ↓↓を利用。

プリアンプ&エフェクター「ZOOM A3」 自宅で使って遊んでのファーストインプレッション

電池のないパッシブタイプのピックアップ(PU)を装着しているYW-1000。そのままPAへ接続した際の、シャリシャリとして痩せた音改善へ向けて、 プリアンプを購入したという話 を先日書きましたが、この連休中に家に到着したので連休のドタバタの合間を狙って色々と遊んでみること...


痩せた音改善はもちろん、音の調整も可能で弾き語りであまり色々と音を変化することない僕にとっては、必要十分というかオーバースペックといえるもの。

購入して2年。今までトラブルもなう使い勝手が悪いわけでもないんですが、先日は

ミドリからシルバーそして...ZOOM プリアンプ AC-2 アコギ好きは我慢できるのか

パッシブタイプ(電池なし)のピックアップ(PU)が備わっている愛器「YW-1000」とプリアンプ探しは永遠に続く課題なのか。 まず最初に手にとったのが「ZOOM A2」。ミドリムシとの愛称をつけ、ライブ中心に使用。こいつは、プリアンプというよりマルチエフェクターって感じで、少...


見た目が木目だけというのに、かなり興味をそそるコチラ↑↑が発売され、次はBOSS社から

ハイエンドギターリスト向けのプリアンプ

と紹介されているモノが新発売されるというニュースを発見。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BOSS AD-10 Acoustic Preamp アコースティックギタープリアンプ
価格:37800円(税込、送料無料) (2017/9/1時点)


こいつは見た目から確かにハイエンド。プロっぽいっていう感じ。そして

僕には使いこなせそう感が満載
色々できそうですが、僕には何もできそうにないですね。おそらくインスト系のアコギの音だけで勝負される方はかなり重宝するんでしょうが、少なくとも弾き語りの僕には「ZOOM A3」で十分なようです。

結構この系の機材って購入した当初は

『いい...やん!』

ってなるんですよね。で、使用しているうちに『まぁ~こんなものか』と。

で、新しいのを使うと『いい!』の繰り返し。新鮮な音がいい音に聞こえてしまう僕には間違いなくいいんでしょうが(^_^;)。

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