何かを作りだそうとする時の意識について それがブログであれ、歌詞であれ

昨日の記事で、自分のブログアクセスが極小で...みたいな事を書いたけど、もちろん止めようとかはないんよね。まぁ~勝手にすればってことなんやけど、少しブログの事を考えてみると、書こうとだけ思ってたら書けないんよね。当たり前やけど

アウトプットにはインプット

ってことやと思います。一応ブログ記事を書くってのは、自分の考えや思いなりをアウトプットするわけでしょ。でも天才でもない限り湯水のごとくアウトプットなんてできるもんじゃないわけ。ましては、それが有益で人が読みたい記事を次々にアウトプットするなんてのはほぼ無理。そう出すだけでは難しいわけです。

インプットなくてアウトプットなし

実はこの事を最初に思ったのはブログ記事についてじゃないんよね。初めてこんな風に思ったのは歌詞です。いや正確には自分で気づいた!...のでなく、人に言われたからやけどね。リスペクトする先輩に作詞が中々できないって事を話した時

「どんな詩とか言葉を見聞きしてるの?」

って聞かれてね。「へっ?」て顔をしてたら、「そりゃ~それでは普段自分が使う言葉だけしか使えんよ」ってね。

言葉のインプットって大事



そんな事があってからかなぁ~。人の曲の歌詞を意識して聴いたり、小説...特に登場人物のセリフを意識したり、あと何度も書いてるTumblrに流れる言葉も示唆のある言葉が多いんで参考にさせてもらってます。

あとは思い付いた言葉を、他の言い方がないかって考えたり調べたりもするかな。自分の曲で言えば「楽しい」って言葉でもっといい表現ができないかって考えた事があって、「気持ち華やぐ」なんて言葉に言い換えたりね。

決して偉そうに作詞方法を論ずるつもりはないんやけど、もしも歌詞が苦手って方は僕が先輩に言われたように、アウトプットよりもまずはインプットを意識することからしたらいいかと。ブログも歌詞もそんな風に思います(^^)。

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