これから迎える日々 「その時何があった」って言いたいもの

『2001年は何してました?』

今日、突然数人でそんな話になったんです。さて皆さん答えはいかがでしょう?

わりと若い世代は当時中高生だったり学生時代って事もあって結構すらすらと回答してたんですよね。例えば

「高一の時なんで、初めて彼女ができました」

みたいな感じ。学生時代の事って学年の思い出とシンクロして答える事ができるみたいですが、難しいのは当時から社会人になって数年以上たっている僕ら中年世代。いきなり「2001年」と聞かれ、なかなか答えがでないもんです。

「次女が生まれました」(ふじみき)

かろうじてこのように答える事ができたものの、これとて自分自身が何かをしたってわけじゃないですから。

振り返った時、その年その年のイメージを持てる年にしたい

まぁ~こんな会話から改めて思ったんですけどね。まだ学生時代は、色々なイベントがありますからなんらかのイメージは持ちやすいですけど、社会人になって毎日同じように会社へ行ってると変化がないですから、同じような年月に思いがちになってしまいます。

別にそれが悪いって事はないです。平凡に、そして当たり前に過ごせている事って尊いものでしょうから。でもそんな中でも
  • 2000年:ホームページを初めて作った年(僕にとってのネット元年)
  • 2009年:音楽活動を再開した年
  • 2015年:ランニングを始めた年
こんな時は僕自身が覚えているんですわ。だから平凡も素晴らしいんだけど、もうちょっと贅沢言って

20XX年はこんな年だった...こんな事をしていた

なんて毎年振り返ればちょいと素敵やねぇ~と思ったわけ。これは結果的にこんな事やったってより、僕らの世代自ら働きかける必要ありって思ってます。別にコレお金がなくてもできるし、やろうと思ってダメでもチャレンジさえしてればそんな思い出は残るはず。


では、2018年振り返ると何をしたと答える事ができるか?自らの働きかけって?まぁ僕の場合は一言で言えば数日前に書いた

自分で発信したい事は自分の作った場でやってみよう

今年の誕生日を迎えるまで(まだまだ数ヶ月先)を目標に、散りばっているブログ等をまとめこのサイトを作っているとこ。労力はまだまだかかりそう(^_^;)。 では、なんでこんな面倒な事をしようと思ったのか? 漠然と以前から思ってた事ですけど、一つのきっかけが ...


情報発信ってことになるんだけど...さぁいかに。そんな事言っているうちに、もう2018年も24分の1過ぎちゃいましたけどね(^_^;)。

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