平昌オリンピック閉幕 今回最も面白かった金メダルと思い出の二つの金メダル

オリンピックが終わりました。平昌オリンピックです。つい最近まで「平昌」って何て読むの?なんて思ってたけど、日本勢も大活躍で見応えがありましたね~。

日本のメダルって

メダルラッシュって言えるんかな。金メダル4、銀メダル5、銅メダル4つですもん。中でも羽生結弦選手は凄いなぁ~。素直に思うわ。こんな精神力の日本人アスリートってかつていたかな?って思うくらい。そんな凄いなぁ~って思う金メダルだけでなく、小平選手の速いなぁ~って感じた金メダルなども。それぞれの金メダルには違う感情を感じますね。で、

面白いなぁ~って思った金メダル

は断然...高木菜那選手のメダルでしょ!っていうか、あのマススタートって競技面白くないですか?不勉強ながら初めてじっくりみましたけど、あんな面白いレースがあるんやねぇ~。


競馬観戦が趣味なんで、こりゃ~面白い。道中の駆け引きと最後の争いがもう目が離せませんね。釘付けになりますわマススタート。高木菜那選手の見事なラストスパートに乾杯!

過去の冬季五輪での思い出深い金メダルを二つ

このオリンピックの時期になると、過去の思い出深い金メダルも思い出すんですよね。一つ目はアスリートのパフォーマンスとともに、その実況が思い出深い長野オリンピックの清水宏保選手の金メダル。



最初の100メートルの実況が大好きでねぇ~。実況は島村アナですけど

『これが清水の滑りだっ!低い姿勢だっ!』

ってのがリアルタイムで震えたのを今でも覚えてます。

あともう一つは日本人選手じゃないんやけど、ショートトラックの幸運で金メダルをとったシーン。確か準決勝と決勝とも先頭グループから離されて追走してたオーストラリアの選手が、前が転んでくれたおかげで金メダルってのがあったんですわ。凄い鮮明に覚えてて、動画がないかなって思ってたら、やっぱありました(^^)。



今見ても強烈。こんな事ってあるんやねぇ。

さて2020年は東京オリンピック

やっぱオリンピックって面白い。きっと強烈な印象を与えてくれる名勝負が生まれるはず。2020年は何か見に行きたいですね(^^)。

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