東京へ降り立って思う独自性 大阪弁の宇宙を感じるイントネーション 

金曜日と土曜日仕事で東京へ行ってきまして、毎度毎度ながら住んでる大阪との違いを感じるわけですよ。まず新幹線のホームに到着して

登りエスカレータの並び方から違う

ってのは皆さんもご存知じゃないかなぁ。大阪は右立ち、東京は左立ちですよね。で早く登りたい人は空いている方を進むって感じになりますけど、左右逆なのをみて東京に着いたと改めて感じるわけですわ。これって大阪万博の時に大阪では右立ちを徹底したって話を聞いた事あるけど

関西のエスカレーター「右立ち」、きっかけは阪急

関西でエスカレーターを利用する際のマナーは立ち止まる人が右に並び、歩く人が左側を使う「右立ち」だ。一方、関東をはじめ、全国的には「左立ち」が主流なのは良く知られるところ。そもそも関西はなぜ右立ちで、
コレ見るとはっきりした理由は不明みたい。あと正確(日本エレベーター協会談)には「両立ち」が正解らしく、そもそも

エスカレータを上るのは危険でNG

ですと。僕思いっきり上ってますがな。立ち場所よりそっち気をつけないけません(^_^;)。

さて東京と大阪の違いといえば



さてコレ↑↑って何て呼ぶか。...そうマクドナルドですけど、では略称は?と聞かれて

東京の方はマック、大阪の方はマクド

と呼ぶのも多くの方はご存知のはず。でもコレだけでは大正解じゃないってね、最近つくづく思ったことがあってね。

「ふじみきさん、大阪はマクドって呼ぶんでしょ?」(東京の方)

と言われて、ん?何か違和感バリバリなわけですよ。いやいや違うって。

マクドじゃなくてね」(ふじみき)

そう。違いってのは、呼び方の違いよりもむしろイントネーションなんよ。大阪弁の方が、抑揚がついて音程...いやメロディーがあるんよね。だいたい

マクドナルドじゃないですから



ですから。そこにはメロディーという名の宇宙が存在しているですわ。

...って事を、先の東京の方に説明してたら

思いっきりめんどくせー

って顔してましたけどね~(^_^;)。

スポンサーリンク

スポンサーリンク