子供の頃の夢は漫画家 そんな夢をみせてくれた偉大な二つの作品

「大きくなったら何になりたいか?」

子供の頃、そんな夢を頭の中で描いていた人もきっと多かったはず。卒業以来、会社員一筋の僕ですけど、なりたかった夢ってのがありましてね。そんな夢を小学校の文集に

僕は漫画が好きだから、漫画家になりたい

って書いて親に笑われたっけ。ただ漫画が好きだからなれるわけではなく、絵が上手いからとてなれるわけでもなく(上手くないけど)。高校生になるころには、完全にそんな夢とはおさらばしてたなぁ~。

NHKの朝ドラを見ながら思い出したそんな夢

今回の「半分、青い。」を見てると、そんな夢を思い出しましてね。ヒロインみたく漫画を読みまくって、漫画家を夢見るっていうのが共感を得るっていうかね。ドラマの中では、ある作者の漫画により、その世界に引き込まれた様子が描かれてるんやけど、僕にもそんな作品があってね。なんか勝手に振り返りたくなったわけですわ。

漫画を読むきっかけになった作品


連載されていた当時の「少年チャンピオン」って言えば、同じ野球漫画で言えば「ドカベン」、その他にも「がきデカ」「マカロニほうれん荘」など人気作品があったんですね。その中でも一部には人気があるものの、どちらかと言えば地味な野球漫画『吉森みき男著「しまっていこうぜ!」』が大好きで(^^)。でもまぁ~26巻まで続いた事からも、ある程度人気はあったんでしょうね。野球をしたことがない主人公が成長するという熱血野球漫画ながら、笑えるシーンもあり、ネットで今読めますけど読みだすとあの頃のように止まりません(^_^;)。

しまっていこうぜ! 1 - 吉森 みき男 | マンガ図書館Z - 無料で漫画が全巻読み放題!

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最も完成度が高いと思う作品




アニメにもなった作品ですけど、ボクシング漫画の名作『小山ゆう著「がんばれ元気」』かなぁ~。登場人物がそれぞれ丁寧に描かれてて、それぞれの人生について色々考えさせられるっていうかね。もう漫画のレベルを超えてる?って思うんですよ。人生の指南書か?ってね。ボクシング漫画って大技やスーパーブロー(パンチ)なんかで彩られがちなんやけど、描かれるボクシングの世界は正統で地味ながら迫力あるしねぇ。第1巻の第一話から、最終回の結末へ向けてのストーリーに無駄がないっていうかな...とにかく目が離せなかったですね。

漫画ってやっぱ面白い!

とりあえず2作品について書いたけど、なんかあれこれ書いてたら意外に(かなり?)楽しいんで、またどこかで好きな作品について書いちゃうかも。

ちなみにうちの長女は「ONE PIECE(ワンピース)」の熱狂的ファンでして...。遺伝かもしんないですわ(^_^;)。

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