流れる情報を簡単に捨てるのはヘッドラインニュース勝負の限界か 

そんなに友人が多いタイプではないんやけど、毎日毎日やたらめったら沢山のメールがスマホに入ってきますわ(^_^;)。

全く緊急性のあるものゼロやけど。

特に趣味の一つがネットってのもあるからかな、広告メールが次から次へと。通勤途中の乗換駅なんかでスマホを触る事があるんやけど、ほとんどが

不要なメールのゴミ箱行き命令

やからねぇ。配信する側は読まれない情報をせっせと作って、受け取った方はせっせと消して...一体全体何をやってるんやろかねぇ~。

ヘッドラインニュース天国


そんな情報がたくさん舞い込んでくるもんやから、僕も知らず知らずヘッドライン(見出し)を読んで情報を整理する癖がついてるんよね。先のゴミ箱行き作業も、メールの中身なんて読まないから。もう見出し(メールの場合は件名)だけでの瞬殺作業ですわ。

これって情報がどんどん増えてきているからに違いないよね。どうしても頭で処理できる情報量ってのは決まってるもん。だから一つ一つのニュースを判断するため情報をできるだけ少なくしようってするのは、ある意味仕方がないかなぁ~。

タイムラインはフロー

最近はSNSに代表される「タイムライン」って情報が流れ(フロー)ていく...そんなサービスが多いじゃないですか。僕なんか、それを見てるとまるで情報が洪水した感じに思えるんやけど、あれなんかは情報を読むっていうより眺めているって感じなわけね。本来情報ってのは探すものだったはずやけど、いつの間にか目に入ってくるもの?って思えるほどですよ。でもこれ

便利と言えば便利やけど、不便に感じる事も多いかな(^_^;)

目に入ってきた情報って、自ら探した情報と比較して全然頭に刻まれないでしょ。右から左へ抜けていく感があるっていう感じ。あと情報を振り返る時も不便やねぇ~。タイムラインで流れていくので、流れ先がわからないっていうかね。どこに書いてあるのかわからない...そう、後で探しにくいんですわ。

フローとストックの試行錯誤中

そんな情報の流れを意識してか

チャンネルふじみき

チャンネルふじみき. 45 likes. 『チャンネルふじみき』はブログ、YouTube、Twitterなどネット発信してる情報を集めた"ふじみきのまとめサイト"です。

コチラ↑↑のFacebookページを使ってみたり、いつでも調べる・振り返りやすいようにコチラのブログ上で情報をためているわけです。どっちがいいかわからず

フロー用にFacebook、ストック用にブログ

って感じで試行錯誤しております(^_^;)。

全ての情報がヘッドライン勝負?

先の広告メールの話じゃないけど、情報が流れる時代においては

ニュースの中身よりヘッドラインで目にとめてもらうこと

が重要視されてますよね。ブログ記事でも間違いなく「ヘッドライン(見出し)」勝負になってます。「Google」で検索して検索結果一覧に表示された見出しから記事を選んで読む...なんてのがまさしくそう。そしてニュースの世界...特にネットのニュースサイトでも

多くのニュースから選んでもらうために、ヘッドラインで目立つべし!

って流れみたい。ただあまりにこのヘッドライン重視の傾向に警笛を鳴らされている方も。2017年6月11日付「産経新聞」オピニオン欄に投資家「山本一郎」氏のコラムに展開されていたニュースについて面白い論議があって

【新聞に喝!】ネットの産経の「強さ」は政治以外に 「ニュースの深層」「衝撃事件」...報道に期待されるものとは ブロガー・投資家 山本一郎

低迷が深刻化していると指摘される新聞業界において、産経新聞が購読者実数の下げ止まりで健闘し、またネット上のニュースサイトでは産経グループが配信する記事が影響力を...

事実関係だけの生煮えの状態でヘッドライン(大見出し)勝負するニュースの在り方は、文字通り情報の消費にすぎないのではないか

目につくためにニュースを見出しで目立たせようと躍起になっている事に対してバッサリ斬られてます。そうなんですよ、本質を伝えるべき側が見出し勝負ってどうなのよ?って話ですよね。我々見る側みたいに。まぁ~そんな事を思いながら、僕も一応ブログなんかしてるもんですから

見出しだけで、情報を伝えた気になっていないか?

そしてたくさんの情報を眺めながら

見出しだけ見て、有益な情報まで捨ててはないか?

そんな事をね、少~し自分の事に置き換えて思ったって話です。ただそれにしても今の時代は、本当に情報が多過ぎるって思う。きっと

情報洪水警報が発令されてますな(^_^;)。

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