名言を見て思い出した~明るい心は失敗を恐れないチャレンジする姿勢から

自分の職場にも4月新入社員が配属されたんですよね。ふと目に入ってきたんやけど、若手社員が、新入社員に色々と教えているわけです。手取り足取りって言っていいかもしれない。いい時代になったもんだなぁ~ってね。考えてみれば僕らが会社入りたての頃は、「人材育成」なんて考えなかったんじゃないかな。

『先輩の背中を見て、自分で覚えなさい』

概ねこんな感じやったもん。といっても自分達の頃はそうして覚えたもんだ!...そんな事を言うつもりはなくってね。逆に「背中を見て...」方式ってのは合う人にはいい、合わない人にはダメって事になるじゃないですか。だからね、全ての人の可能性を伸ばそうとすると、今の手厚い方式がいいように思う。大事なのは、どう手厚く接するかって事じゃないかな。

手厚くはないけど接してもらった思い出

僕の場合、前も書いたけど入社当時の部長に言われた事を噛みしめてる部分があってね。

名言からの示唆~改めて敬意をもって人と接するべし

今日はちょっと偉そうな事を書いちゃうかも(^_^;)。 で見つけた言葉から、社会人に成りたての頃に当時の部長から言われた言葉を思い出しましたんでそんな話を。まずはTumblrで見つけた名言ですが... 「どうでもいい人への態度こそがその人の本性」という言葉は忘...


入社当時ある事で失敗した時、こんな事を言われたわけ。

『お前たちの裁量で失敗できる事なんてしれてる』

ってね。考えりゃ~そうですよ。入ったばかりの社員ができる範囲の仕事の失敗って、普通は致命的なものにならないもの。だから、今のうちにどんどん失敗しろっておっしゃるわけですよ。

  • 失敗を経験してないといざって時ダメ
  • 失敗がないのはそもそも挑戦せず、無難にしている証拠

だから失敗を経験し、その後よく考えろって言われたなぁ。ただ同じような失敗すると、無茶苦茶怖かったけどね。

Tumblrでこんな言葉を見て



真に反省できたら心は明るくなる。暗くなるのは後悔に過ぎない。

balance-meter:- ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp ------------- Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin

真に反省できたら心は明るくなる。暗くなるのは後悔に過ぎない。

ほんとにそう思うね。チャレンジして失敗した時って、不思議に素直に反省できてすっきりするもん。そして、次は見てろよぉ~って前向きやもんね。後悔する時って、迷いがあってやった事への失敗やないですか。だから思うんですよ。心を明るくするのであれば

失敗恐れずチャレンジせい!
所詮は自分のできる失敗なんて大した事ない!

Tumblrのこの言葉をみて、25年以上前に言われた事を思い出しちゃった(^^)。 さて...偉そうに新入社員にでも語ってみますか(^_^;)。

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