結局は一番手になじむアコギでのぞんだ「シャルドーゼ毎土ライブ」レポ

昨日のライブレポでも少し触れたんやけど、アコギってネックの太さをはじめそれぞれのニュアンスとかが微妙に違ってて、プレイに影響するんですよね。特に僕はアコギ毎への対応力ってかなぁ~...そのあたり微調整が苦手でライブでよくミスしちゃうんよ。

で、所有してるアコギの中でも弾きやすさってのがあって、順番は

  1. K.YAIRI YW-1000
  2. K.YAIRI YW-K13-MAP
  3. YAMAHA L-10ES
  4. YAMAHA FG-300D

ってなるかな。やはり長い付き合いの「YW-1000」は最も手に馴染む。でもライブ現場で使いやすいかどうかってのは話は別。そこは「YAMAHA L-10ES」が一番となるわけですよ。さらにライブ動画を撮影し、音なんかを確認すると案外「YAMAHA FG-300D」がよかったりする。...ピックアップのセッティングを含めて、弾きやすさ・扱いやすさ・音質など一本でしっくりこれば一番なんやけどね。...あっ、でもそうすりゃ

何本もアコギ持つ理由がなくなる

か!。う~ん、アコギ好きってのは無理やり後付け理由をつけてるだけかもやね(^_^;)。

6/23(土)シャルドーゼ毎土ライブのレポです

そんなアコギ選択に迷いの中でも、やっぱり何を重視するかってなると弾きやすさになりますわな。ってことで



「K.YAIRI YW-1000」でいきました!

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「フレンチトースト」
「M」 プリンセスプリンセスカバー
「買い物カゴで」
「順子」 長渕剛カバー
「気持ち華やぐこの場所に」
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まずコチラは何度かお邪魔してるんで、セッティングと音がイメージできてるってのが大きいですね。「YW-1000」のピックアップって「貼りピエゾ」のパッシブなんで、ほんとはプリアンプ必須なんやろうけど、コチラでは僕が大好きな「貼りピエゾ」独特のシャキシャキ・キラキラ感を再現してくれるんで、ダイレクトに接続させてもらってます。



人によっては深みがない・ソリッド過ぎる・耳障りとかあるかもですけどね。まぁ「いい音」って定義は、究極は好き好きなんで。自分の好きな音でやらせてもらえるのはホントありがたい!

さてライブ自体は、初めての方が多かったんで「自己紹介」と「曲説明」に時間をかけてみることに。短い曲含めた実質4曲でしたけど、ちょうど30分...。少し

しゃべり過ぎたかもですが(^^)。

でも自分ではそんな感じなく、落ち着けてできたっていうかね。うん、30分って枠なら、3~4曲がいいかもしんないかな。やる側も...そして何より聴いてる側も。そんな事を思ったライブでした。

ブッキングでご一緒した5組の方とも和気あいあいとしたライブ進行だったなぁ。その中にもそれぞれキラリと光る個性があったしね。いや、ほんとに楽しかったです。皆さまありがとうございました!

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