「K.YAIRI」に偽物のニュース! が、かの国では偽物でないからややこしい

関西地方でしか使わない言葉って結構多いのは知ってるけど、この言葉もそうなんやって。

「パチもん」(またはパッチもん)

...これ意味的には偽物みたいな意味で、例えば「ロ○ックスのパッチもんを買った」みたいな使い方ですね。では、これを全国的には何ていうかな?なんて調べてみると

「バッタもん」

って言葉が早速見つかって。でもね、Wikipediaには元来「バッタもん」ってのには

正規の流通ルートで仕入れたものではない「正規品」のこと。

ってあって、僕もちょいと混同してたんやけど

 「安い偽物の商品」まで「バッタもん」と認識されるようになっているが、 元来「バッタもん」には「偽物の商品」という意味は無い。

なんですと。なら「パチもん」って言葉を「偽物の商品」として標準化すればいいのに...なんて思ったわけ。ちなみに「パチもん」は「嘘っぱち」が由来のようです。...どうでもいいちょっとした雑学でしたとさ(^^)。

K.YAIRIの「パチもん」現れる?

コチラはどうでもよくなくって、ちょっとショッキングなニュース。

K.Yairiの偽物にご注意下さい|お知らせ|Yairi Guitar ヤイリギター

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「K.YAIRI」のロゴに酷似したものが、中国で出回っているとのニュース。これ読んでると単なる偽物が出回ってるってだけでなくって、より深刻なのは


中国の「龍音楽器」に中国登録商標を登録されているんよね。登録商標に関してはド素人やけど、これ何を意味するかっていうと、中国では、「龍音楽器」の酷似したロゴのギターが堂々と正当化されるばかりでなく、「K.YAIRI」の正規品が「龍音楽器」に訴えられる恐れがあるってこと。そう、中国でのビジネスができないってことになるわけですわ。海外で商標登録を先取される...そんな問題は色々聞いた事ありますけど、まさか「K.YAIRI」にも降りかかるとはね。

あとこの「龍音楽器」が、S.YAIRIのギターを生産している工場ってことも、怒りに拍車をかけているようで何度も「K.YAIRI」が発表している

「K.Yairi」と「S.Yairi」は日本国内においても全く別のものであり一切の関係はございません。

赤文字下線付きで念押しアピールしてますから。よっぽど ご立腹のようです。でもまぁ当然やけどね。それにしても節操がないこのやり方。...何とかならないもんかね。

皆の衆!ぜ~ったい間違えてはならぬ!ですぞ。

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