灼熱の大仙公園 果敢に攻めた60分1本勝負 バテたけど悔いは無しです

7/16(祝、月)。堺市の大仙公園は日本庭園で60分コースのライブをさせていただきました。最初に言っちゃうと、ほんといい経験になりました(^^)。

大仙公園 日本庭園「クラフトビールと音楽を楽しむイベント」にて

三連休の最終日。ここ数日は体温並みの酷暑だったもんで『こりゃー大変やなぁ~』って思ってたんやけど...。いやね、もちろん暑かったです。灼熱でしたよ。でもね、緑に囲まれた大仙公園やったから影に入って風が吹くと案外気持ちよかった。アスファルトに囲まれた場所の方が、いかに暑いかって思ったから。おまけに街中だとエアコンをガンガンつけてるでしょ。って事は室外機の熱気にまみれるし。だから緑に囲まれ暑いけど耐えられない程ではないかな...ってのが、やる前の感想だったわけです。

タオルをおでこに巻いてスタンバイ

ただ今回はカバー曲をたくさんするので、楽譜を見なくちゃいけない...となれば、汗が目に入ったら致命的って事で


サンシャイン池崎ライクで!まっ、空前絶後ってほどインパクトはないっすけどね。ちなみに当日朝にテレビでみた星占いで、

ラッキーカラーは赤

って言われたもんで、ゲン担ぎの赤Tシャツと赤マフラータオルです(^_^;)。

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「田園」 玉置浩二カバー
「世界に一つだけの花」 SMAPカバー
「街の灯り」 堺正章カバー
「ブルースカイブルー」 西城秀樹カバー
「フレンチトースト」
「テネシーワルツ」 江利チエミカバー
「あなただけを」 あおい輝彦カバー
「夏祭り」 長渕剛カバー
「Squall」 福山雅治カバー
「咲くサクラ、散るサクラ」
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なんと転換込み60分って事で、約50分のステージ。スタート当初は大丈夫やったんやけど、ステージが進むにつれて「ぼぉー」ってなって最後3曲は水分補給を繰り返してやっとのゴール(^_^;)。やる前とやった後の感想はえらい違いですわ。やっぱ灼熱はほんまものでした。

今回共演したアーティスト

一緒に出演したPonchanからのご紹介で出演させていただいたんやけど、PonchanはもとよりOnifujiさんと藤田久美子さんのステージで凄いもんを見せてもらいました。Ponchanは随分と緊張してた(と思う)けど、得意のマイナー調の曲を堂々と披露してたしね。

Onifujiさんはお二人とも高校のフォークソング部の先輩なんですよ。日頃ご無沙汰してる後輩なもんで、こっちは緊張してたんやけど色々お声かけいただきありがたかったなぁ。さすがに先輩ですからテクニックだけでなくステージングもお上手で楽しみながら、見てる側も楽しませるっていうかなぁ~。参考になりました、先輩。

藤田久美子さんは、ただただ聞き入っちゃって...。カバー曲であろうがなんであろうが、ほんの数小節で自身の世界観を生み出すんやもん。



YouTubeで何度も見てたこの曲を、生で聴けだだけで感激!で、ご本人が凄く気さくな方でこれも感激でしたね。

それにしても猛暑を越えた酷暑の大仙公園。あの暑い中お集まりいただきました皆様ありがとうございました。そして共演者の皆さまお疲れさまでした!灼熱のいい思い出です(^^)。

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