テンプレ化された記事よりも、あの頃好きだった既視感のない記事にまみれたい

7月になったんで、冬のマラソンへ向けて気合い入れてランニング!って思ってたんやけどねぇ~...。『何?この暑さ』って感じ。この暑さで走るなんて

『きっと身体によくないよね?』

って自分に言い訳しながら、夜にちょこっとだけ走るにとどめとこうっと。自分に甘くていかんわ(^_^;)。

暑さに負けて家で充電

してたわけやけど、時間のある時にアチラこちらのブログを読んでてね。まぁ~あれです。楽しい記事もたくさんある。だけど、同じような記事も多いよね。たまにあるんです

初めて読んだ記事なのにデジャブ?

みたいな。これってブログの書き方やお作法までがテンプレート化されているからのような気がするんよね。確かに人に読んでもらおうとか、検索エンジンに気に入ってもらおうとすると同じような形式になるのは仕方がないかもしんないけど。ん~どんなんやろかなぁ。

よくあるのが



  • 概略が書いてあり
  • 目次で記事の一覧をしめし
  • 段落ごとに見出しやアイキャッチ画像をつけたりして
  • 段落の記事が書いてあり
  • 最後は「いかがでしたか...」みたいな言葉でしめる

こんな感じかな。もちろんこれが悪いって言ってるんじゃなくって、むしろ

概略と目次で欲しい情報があるのかどうか、見たい情報を見つけやすいように段落や画像でメリハリを、最後に伝えたかった記事の内容をふりかえる

情報を探している・欲しい人に向けては最適な方法とは思いますよ。ただね、これって

欲しい情報がはっきりしている人向け...

とも言えるんじゃないかな。

僕がインターネットを始めた1990年代後半

当時夢中になったのが、フォントいじりを駆使したテキストサイト



などなど。何度読んでも読みたくなるサイトだったのよ。欲しい情報を得るために読むのではなく、

どのような話で、どのように料理して、どんなオチをつけるか先が見えない

それを楽しみにしてたもんね。そこにはテンプレートのようなものはなくってね。毎度話の展開とテクニックに驚かされたもんです。

アレが染み付いているんですわ。

当然彼らのような秀逸なモノは書けないのはわかってるけどねぇ。でも時代が変わろうが、やっぱりテキストサイトが好きだなぁ。

ってことで当ブログを振り返ってみると...欲しい情報が散りばめられてるわけでもない、秀逸な話の展開とテクニックがあるわけでもない、こりゃ~ますますアクセス増えるどころか、寂しいブログ生活が続きそうですな(^_^;)。

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