見た目よりも温かみのある音色 ニッケルブロンズ弦で目指すはライブでいい音

「もう猛暑とか酷暑とかじゃないらしいで」と奥さんが言うわけです。天気予報士の方が

熱波

って言ってたそうな。定義は色々あるみたいやけど、死に至らしめる程の暑さって感じなんやろうね。だから最近ランニングもするのも怖くて怖くて...と言い訳ばかりしてるな。うん、明日から頑張ろう。...明日も36℃超えの見込みって?おいおい。

初めて買ったニッケルブロンズ弦のレビュー

さて「K.YAIRI YW-K13-MAP」のピックアップ(PU)を検討するにあたって、今既に持ってる「Fishman NEO-D ハムバッキング」でいこう!っと決めたわけやけど

リアルよりもライブでいい音を目指したい まずはNEO-Dのアンバランス解消から

リアル な筋書のないドラマって強いなぁ~って改めて思ったわ。サッカーワールドカップ深夜に行われた「日本対ベルギー」戦の視聴率がなんと 30%超え! (瞬間最高は42.6%) ですと。コレ、どれだけ人気俳優を集めても、国民的アイドル集めても無理でしょこの数字。昨今で...


コチラ↑↑に書いてあるとおり、巻き弦とプレーン弦のアンバランスがどうにも「う~ん」なんで、初体験の


ニッケルブロンズ弦を投入!...で、まず弾く前の印象から言うと


交換前のコチラ↑↑フォスファーブロンズ弦の巻き弦がゴールドっぽいのに対して


交換後のニッケルブロンズ弦はオールシルバー。独特な感じですね。

で、弾いてみた感想は?

先日は「バリーン」な感じ...なんて表現したんやけどね。バリーンって最初にインパクトのある音が出るけど、サステインはそれほど伸びないってかな。もともと「YW-K13-MAP」のサイド・バック材がメイプルもそっち方向やから、マッチはしてると思うけどね。また弦鳴り感が強調されるような気もするんで、マグPUにも合ってるじゃないかなぁ~って。そんなファーストインプレを経て、録音を試みました。

録音の環境は...

フォスファーブロンズ弦・ニッケルブロンズ弦のそれぞれにFishman NEO-D ハムバッキングを装着し、ノンエフェクトでアンプへ。アンプ前にマイクを設置しての弾き比べです(^^)。


「う~ん、微妙かも?」って(^_^;)。あんまり変わらないですかね?僕的には、ニッケルブロンズ弦の方が温かみがあってアンバランス感も少し改善したと思うんやけど...プラシーボ効果かな?ストロークなんかは弦の一つ一つが気持ちよく響いているように思うんやけどねぇ~。いかがですか皆さん。

ただどちらにしても、このマグPUに生音感の期待は難しいのは明白よね。マグっぽい音、いわゆるエレキ臭...いや、フルアコっぽい感じかな。だからエフェクターで生音を目指して補正するより、

ライブでのいい音を目指す!

方がいいやろうね。「YW-K13-MAP」・「ニッケルブロンズ弦」・「Fishman NEO-Dハムバッキング」の組み合わせてどこまで納得できる音ができるものか。もうちょっと色々煮詰めてみようと思ってます(^^)。

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