リアルよりもライブでいい音を目指したい まずはNEO-Dのアンバランス解消から

リアルな筋書のないドラマって強いなぁ~って改めて思ったわ。サッカーワールドカップ深夜に行われた「日本対ベルギー」戦の視聴率がなんと

30%超え!(瞬間最高は42.6%)

ですと。コレ、どれだけ人気俳優を集めても、国民的アイドル集めても無理でしょこの数字。昨今ではゴールデンタイムでもあまり聞いたことないもん。それが深夜にしてコレやからねぇ。リアルで熱いあの時間を共有した人の話を聞くと、羨ましくはある。...けど眠たくもあって、参加できなかった次第です(^_^;)。

こちらもリアルが一番はわかっているけども...

アコギもリアルな音...いわゆる生音が一番いいのはわかってますよ。でも、セッティング時間があまりとれない僕らアマチュアは、ライブ時ラインに繋ぐのがトラブルが少ないわけですね。だから

どんなピックアップ(PU)が生音っぽいのか?

って多くの人が頭を悩ませてるわけやけど、ただ一方では

リアルアコースティックサウンドはライブで抜けが悪い

なんてのも言われてるよね。ちょっとぼんやりしてるっていうか。確かに大きな場所では僕も感じた事あるかな。生音とライブでいい音って違うんだなぁ~とも思うわけです。

で、何度も書いてる「YW-K13-MAP」のPU考


どんなピックアップかではなく、どんな音を求めるか...から始めよう

ネットを見てると広告主に見透かされたように、これでもかっ!って広告が表示されるやないですか。今ね、ネットで絶えずチェックしている商品が アコギのピックアップ(PU) なもんで、まぁ~そんな広告を絶えず目にしてる感じ。目に毒かも知れんけど、そんな広告から色々なPUを目にし、...


コチラ↑↑にも書いたけど、今持っているマグネティックPU「FISHMAN NEO-D ハムバッキング」で色々試行してます。このPUにアコギ用マルチエフェクタ&プリアンプDI「ZOOM A3」で色々音を調整しているんやけど、それ以前に各弦の音量のバランスが気になるんよね。

1~2弦のプレーン弦が大きく感じる

わけ。ブロンズ弦やフォスファーブロンズだと、巻き弦の方が反応が弱い事になるからやけど、「NEO-D」はピックアップの高さをホールピース調整ができないんでね。まぁ~いかんともしがたいわけですわ。で、そこで使った事ないアイテムを使ってみようかと考えております(^^)。


ニッケルブロンズの弦!

ニッケル弦と言えばエレキギターやけど、ニッケルブロンズを使う事で、悩みのバランスの悪さが解消されないものか...。いや逆に弦を変えることで音自体の方向性は悪くならないか...。色々迷ったけど、でも試しに一回やってみるかな。

これでアンバランスを解消できれば次にすすめる

もんね。さぁ~ポチリましょう(^^)。

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