名言からの示唆~お金を使うのなら、満足を得る機会が多いモノに投資せよ

勤務先で上司や先輩に言われた「心にとめている言葉」は何?って企画があったんよね。振り返れば言葉はたくさんもらったし、心がけている言葉も多い。その中で、一つ言葉を選んだんやけど

その言葉をくれた先輩って今の僕より年下なわけですよ。

よくこんなカッコいい言葉を言えたなぁ~って改めて思ってね。僕もそろそろ他人に影響を与えるような言葉を発せないもんかねぇ(^_^;)。

Tumblrからの名言をまた一つ


僕の言葉でもなく仕事に関する言葉やないんやけど、日常の過ごし方についての言葉を一つ。

it-shine-reading: "モノをためこんでしまう人のなかには、こういったお金のつかいかた... | Tumblr Note

これ改めて言われると、胸が痛いなぁ~。えぇ~っと、要約すれば

日常的に使うものにお金をかけず、普段つけないアクセサリーや時計にお金を使う

って事が書いてあるわけね。僕が毎日使うマグカップなんて300円程度のモノやからホント胸が痛いわ。逆に普段使わないものに、お金をかけるなんて結構あるあるやし(^_^;)。ただ道具としてのモノだけでなく、趣向品としてのモノもあるから、この言葉が全て成り立つとは思わないですよ。例えば趣向品の場合、たとえ触れる時間が短いとしても、その短い時間は至福の時やからね。って事で僕は、この名言を

道具としてモノを考えた場合により当てはまる

と考えてます。

思わずあまり使わない道具を検討しそうだった話

こんな話をしたのは、最近あまり使わない道具を買おうかなぁ~って思ったから。先日レンタカーで最新ナビの実力を知ってね、『もう欲しいなぁ~』ってなってたわけですよ。でもね、改めて考えてみると

  • 車に乗るのは基本土日
  • 買い物やライブにでかけるのが中心

こんな僕の運転事情で、どれだけの確率で「ここ数年できた新しい道でのルート案内を必要とする時があるのか?」って話ですよ。答えは言わずもがなですわな。そう、めったにない時への備えでお金を使うのであれば

こだわりの日常品を買って、使う度に満足を得る方がいい

はずでしょ。お金の使い方の指南の言葉として、心にとめておこうっと(^^)。

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