僕らが見た明るい未来の世界 そこに夢があるからこそ胸躍り叶うはず

最近よく見る「AI」って言葉ですけど、一体どうなるんやろうかね?



「Artificial Intelligence:人工知能」

って人間が作り出したものやけど、人間のしている仕事を奪うんじゃないか...なんて想像もあったりで、技術進化に驚きながらも少しの恐怖を感じている方もいらっしゃるのではと思います。さて

もうすぐAI(人工知能)は余裕で人間を超える。シンギュラリティ待ったなし!だと思う。 - 自由ネコ

自由ネコ師匠は、AIがやがて人類を滅亡に追いやるのでは...とはまでおっしゃっててね。ただ、こればかりは誰もわからんとも。そう。どんな評論家や技術者であっても、未来がこうなる!って言いきれないって事なんよね。おそらく

AIやロボットが人類を追いやることは決してない!って事は言いきれない

とおっしゃりたいんやと。つまりは「未来に絶対は絶対にない!」ってことなんやと思うわけです。

昔憧れた未来の世界

さて昔からも未来の世界って色々想像されてたじゃないですか?確かに着実に技術は進歩しているやろうけど、改めて振り返ると

昔の人が描いていた未来の憧れほどでない

と言えるんじゃないかな。人の想像力の方が凄いって感じかな。

僕らが子供の時代、「ドラえもん」に代表される藤子・F・不二雄先生の描く未来の世界はこんなものじゃなかったでしょ。子供心に2000年になる頃には「タイムマシン」に乗れるのではと思ってたぐらいやもん。でも、今2018年になっても、その実現性はほぼ不可能やしね。藤子先生がいかに

未来に対してを抱いていたのか

という事やと思います。ちなみに映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンで過去から未来へと旅したあの未来は2015年。映画では他に『2001年宇宙の旅』なども。

あの胸躍らせた描かれた未来は過去の事

なんよね。で、改めて映像をみると実現していない技術が多い。藤子・F・不二雄先生だけでなく、スティーヴン・スピルバーグなど巨匠も未来に期待しがちなのかな。ちなみに鉄腕アトムは2003年生まれで、もう15年前の事だったり(^_^;)。

どの世代でも知っているアニメを設定時代順に並べ替えてみた | degitekunote2

改めて調べてみるとコチラ↑↑にあるとおり、すでにあの未来の世界が過去の事だった...みたいな事が多いわけですわ(^^)。

未来は明るい事を想像したい

描いた未来の夢が実現していない事が多いけど、実現している事もあるわけでしょ。漫画や映画の世界は夢を売るわけですから、基本明るい未来を、夢を抱きながら描いているわけよね。だからこそ、それを見て胸を躍らせてるわけです。でも

『こんなものが欲しい...こうなって欲しい!』

って気持ちが技術進歩の源泉やと思うんよ。だからもっとわくわくする夢の世界を子供たちに発信して欲しいんよね。僕らの子供の時代のようにね。

なんか最近そんな明るい未来の世界って描かれてるのかなぁ~って。新しい技術に関しても、その副作用的な心配が取り上げられ過ぎたり気もするしね。未来を担う子供達のために「ドラえもんの四次元ポケット的な世界」を今こそ描いて欲しいなぁ~。だって子供でさえも

ネットで現実的ニュースをむさぼっている

ような気がするもんね(^_^;)。そこに未来の夢はあるんかい?って思うんですわ。いかがでしょうかね。

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