嫌いという感情は興味ありの裏返し 思った時そして感じた時にどうするか

嫌いと思われたり、感じたりする時にどう思うか...これが大切やと思うんよね。

いきなり何ですか?って感じやけど、ブログを読んでくれたある方に言われたんよ。『あんたの記事は何を言いたいのかわからん』ってね。だから今回は最初に言いたい事を書いてみたわけです。

言いたい事や考えた事ってのは、そこに行きつくプロセスがあるわけでしょ。ついついそのプロセスを書いてしまうんでね。結論を書く前に、息切れするってことはよくあるわけ。もちろん自覚はしてますよ(^_^;)。

今回の結論へのプロセス

ちょっと前にTumblr


こんな言葉見つけたんやけどね。

Tumblr Note - gkojay: "他人の悪口を言う奴は、気付かずに「自分の弱点」を話している場合が多い。他人の悪口を...

他人の悪口を言う奴は、気付かずに「自分の弱点」を話している場合が多い。

なるほどですねぇ~。確かに何か気になる事(もちろん嫌な方向にですけど)を、あれこれ言うのが悪口なわけです。ではなぜ気になるのかって話ですよ。もちろんプラス面の感情が働く時は「褒める」「共感する」って事になるわけやけど、なぜ嫌悪感を感じるかって。その一つが

自分の嫌な部分や認めたくない部分と共通する

ってことも一つあるんじゃないかなぁ。...って事思いながら、振りかえってみるとやっぱり心当たりがありますわ。要は好きも嫌いも興味あることの感情の一つってことやろうと思うわけです。

明石家さんま氏の名言から

先の言葉を見た時に、さんまさんのある言葉を思い出してね。

何とも思われないよりは嫌われるほうがマシ、好きに変わる可能性が残っているから

確かにね。なにより無関心ってのがやっかい。興味なしの人には、どうしようもないもん。

で、最初の結論になるわけやけど

人の事を嫌だなぁ~って思った時、それはなぜなのか。癇に障る部分はひとまず置いて、なぜ気になるのか...を考えた場合にひょっとして自分の弱点が見つかるかもってね。例えば、他人が自慢している姿を見て嫌だなぁ~って感じたとする。その気になる原因が、ついつい自慢してしまう自分を潜在的に嫌だと思ってるかもって話です。

反対に嫌われている場合。これは相手が自分に対して何かが気になってるわけ。マイナス面に違いないけど興味がないわけはない。その気になる部分の本質を認識できれば、好きに変えることができるんじゃないかって思うわけです。

まぁ~嫌だと思う時、思われた時ってとかく感情的になりがちやけど、冷静に本質を分析できればって思うわけです。いつまでも文句ばっかりいったり、すぐに怒ったり、落ち込んだりしてる場合じゃないかなぁ~って。内面はともかく年齢的には、もう大人なんだからね。

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