ブログ書き手のキャラクターについて 本音を書くためにホントの自分でありたい

SNSなんかが日常的に使われてるけど、リアルな世界とはSNS上で別の世界を持っている人っていらっしゃいます。結構ネットでは辛口で攻撃的?って思ってた人が、リアルで対面してみると

『物凄く礼儀正しい人やん!』

って事ないっすかね。その逆もしかりで。厳密には、どちらもその方のホントなんやろうけど、どちらかはちょっと無理してると思うんよ。

ブログの書き手のキャラクター



さて、ブログ書き手のキャラ設定って難しいなぁ~って思う時があってね。自分で言うのもおかしいですけど、基本真面目なんで。無理してバイオレンスなキャラ設定などできるわけなく、チャラいキャラも難しい。

そんな事思ってるわけやけど、理想やなぁ~って思ってるのがボクシング元世界チャンピオンの「竹原慎二」氏のブログ。

竹原慎二 オフィシャルブログ

まぁ~有名人だから許されるって方もあるものの、ずーっと読んでいると短い文章と写真が見事にマッチしているんよね。変に笑いを誘うようでないのに、時折クスっと笑わせるあたりかなりの達人やと思う。何よりいいなぁ~って思うのが、ご本人のキャラクターそのものを感じること。なんの飾りもなくってね。で、ブログの最後は

「じゃあの。」でしめる

これもいいよなぁ~って。まるで、よく知ってる友達に話しかけてるみたいなんよね。

知り合いに話かける感じ

もうね。キャラ設定としては、これが一番書いてて楽だと思うんですよ。そうすれば基本飾りも何もないでしょ。だから僕のブログ記事って口語調が基本なんだと思う。ちなみ大好きなブロガーの「自由ネコ師匠」は

たかがブログ。されどブログ。(自由ネコの自己分析) - 自由ネコ

「コタツでみかんを食いながら、目の前の数人に対して話している」

そんな感覚で書いてるんですと。一番リラックスした状態で、何も飾らず何も背負わずグタグタ話している時...それが一番ホントの自分でしょうからね。さすがですわ。

まぁ~どっちにしても、リアルな世界と

別のキャラクターでブログ書くって難しい

と思うんよ。ホントに自分の言いたい事や書きたい事って、やっぱり自分の考え・個性...つまりはキャラの延長線上でなければ出来ないでしょ。

  • 他人の言葉や見た情報
  • 噂話
  • 嘘の話

このあたりなら書けるとしてもね(^_^;)。

スポンサーリンク

スポンサーリンク