カスタムしたいという邪念を振り払った「YW-K13-MAP」エンドピンの話

朝からやっちゃいましたよ...。長女が合宿に行くというんで、最寄駅まで車で送ろうと車庫から出そうとしたその時に

『ガリッ』

という鈍い音。「うぉ」と思わず音の方向に向かうと

バディーに傷があるやん...。せめてバンパーであってほしかったわ。

さすがに目立つ傷なんで放置はできんしね。と言いながら、過去の経験上自分でボディ補修などやろうもんなら、何もしない方がマシって状態になるし(バンパーなら何とか許容レベルまで仕上げた事はあるけど)。そう、僕のような不器用で根気のない男は、やらない方がいい。でも放置はできぬこの状況だけに、この土日はきっと悪戦苦闘することになるやろね。乞うご期待(?)。

アコギカスタマイズの話

自分で車の傷を補修するってのとは話が違うけど、DIYでなんでもできる人っているじゃないですか。羨ましいよね~。で、アコギも自分で色々カスタムする人も結構いる。例えば自分でピックアップを装着したりね。よくデリケートなアコギに、あんなことやこんなことができるなぁ~って感心するわけですよ。


ちなみにコチラ↑↑「K.YAIRI YW-K13-MAP」。このアコギはド・ノーマルで、2011年に購入依頼リペアも出したこともない。ちなみにピックアップはついてません。

でもね...実はこのアコギに対して邪念が出た事があったのよ。

自分でピックアップをつけたろう!

ってね。色々なピックアップ装着が考えられるけど、まずエンドピン穴加工が必要になってくる。ピックアップのエンドピンジャックを装着するには穴を広げなくてはいけないんやけど、この加工やね。

で、調べれば結構挑戦している人がいるわけ。それも写真付きで方法も解説付きでね。それを読んでるとね

『結構簡単...かも?できるんちゃう?』

ってなるわけ。で、やろうか!ってなったわけやけど


ごらんの通りエンドピンが穴にスポっと入っているわけでなく、ストラップピンが打ち付けられているタイプだったわけ。これって、

穴がものすごく小さいやん...ってなってね。

あと自力でやられている方で、このタイプのアコギに挑戦している人はネットで見当たらなかったんよね。...で、すっぱりと諦めました(^_^;)。

でも結果オーライやったかな

結局何の加工も必要ないピックアップ


「Fishman Neo-D ハムバッキング」を購入したし。勢いで下手な事して、取り返しのつかない事なってたら、車どころの騒ぎじゃなかったでしょ。結果オーライです。

あと今改めて思うのが、何もしてないノーマルのアコースティックギターが手元にあるのもいいなって。結構生音が鳴りだしてきたアコギなんで余計に思います。人によってピックアップをつけたくらいではアコギの素性は変わらないっておっしゃる方もいますけど、

付けた後でないとわからない

から(^_^;)。邪念を打ち消したあのエンドピン。グッジョブです(^^)。

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