猛威を振るった台風 その被害に恐れると同時に自分の選択にも恐れを感じる

大阪に猛威をふるった台風。凄かったですね。おかげ様でブログが書けてるように、停電する事もなく平常な生活を送る事ができてます。本当にありがたい。周りにも被害を受けられた方がいるんで、運がよかったと思う。でも、運がよかったってだけでなく色々考えなくてはいかんなぁ~って。そんな事を思った台風でした。被害にあわれた皆さまが、少しでも早く日常を取り戻せますように。

何より思った事



出勤経路が地下鉄なもんで、まぁ~止まる事はないわなって感じで通常通り出勤したわけ。午前中くらいは、どっかで大丈夫だろうって思ってたんやけど午後に入って大変な事になったわけです。会社のビルは風で揺れるし、外を見れば屋根やら色々なモノが飛ばされてる...もうね、見ながら怖かったですわ。

と、同時にその恐怖が『家ではどうなんだろう』ってね。それからですわ、出勤したことに後悔して。自宅から周りの家の壁が崩れたとか色々連絡が入り、気が気じゃなく結局仕事どころではなかった。

『どっかで大丈夫だろう』。自然に対して、そんな根拠のない考えはなんの正当性もない...当たり前ながらそう思いましたよ。僕は会社員なんでね。数日間僕がいないくらいで、会社はどうってことないはずでしょ。でもこんな台風で、自宅に被害が及んだとした時に僕がいないと絶対ダメなのにね。そう考えれば、とるべき選択って間違うはずはなかった。色々と利害や組織的な事を難しく考えるから間違うわけです。やっぱり

迷った時こそシンプルに

って事でしょ。今回は運よく大した被害もなく、取り返しのつかない事態にもならなかった。良かったって思うだけでなく、この学びは忘れないようにしなくてはね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク