多くを語らずを人生の美学に? カッコいい生きざまには説明は不要なのかも

奥さんが今日友達とお出かけしたって話。「ハーブ専門店」へ行ったそうなんやけど、ハーブを色々選ぶ際の参考に、ストレスチェックってのがあったらしい。

「ここんとこストレスたまって病院いこうかと...」(友人)
「ええ...そうなんや」(奥さん)

まっこんな感じの話やったらしいです。で、ストレスチェックの結果

友人=ノンストレス、奥さん=ストレス大

やったそうな(^_^;)。

こんな話からこの言葉を思い出した

奥さんがストレスを抱えてる事に少々の罪悪感を感じながら、話を聞いて


Tumblr(タンブラー)で見たこの言葉を思い出した次第。

Tumblr Note - 寅さんは『つらいよ』とグチをこぼしたことがない。(中谷彰宏)

寅さんは『つらいよ』とグチをこぼしたことがない。(中谷彰宏)

ほんとそう。うまい事いうわ、中谷さん。寅さんってほんとそうやよね。そして周囲の人が寅さんを見て

男はつらいよ

って思ったわけやからね。

奥さんがグチをこぼしたことがないって事は全然ないんやけど(^_^;)、たま~に寅さんみたいな人っていてるよね。

  • つらいけど、つらいと言わない
  • 大変だけど、大変と言わない
  • 頑張ってるけど、頑張ってるって言わない

でも自らそんな事を言わなくても、人間って理解できるもんなんですよ。生きてる姿、背中を見てるだけでその人となりがわかる...みたいなね。で、にじみ出てくる人格に他人も受け入れる事ができるんやと思う。それが、寅さんみたいにカッコよかったら最高やね。

さぁ~寅さんを目指そうっと!

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