弾いて聞かせてどう変化させるか FG-300Dのポテンシャルを知るためのプロジェクト

最近のアコギ練習はもっぱら


こんな感じ。ん?意味がわかんないっすか?

FG-300Dを前にした練習です。

今「FG-300D」は多めに弾いてるんやけど、他の3本も当然弾くわけですよ。そんな時は、前にして弾いてるわけ。理由は想像できると思うけど、「FG-300D」に音を聞かせて響かせたいから。ケースにしまっておくよりも、絶えず音にさらす事で鳴るようになる!って信じてこんな事をしてるわけ。ある方が言ってたんやけど、ギターの育成ですわ。

なぜこの育成をしているか

さっきのギターじゃないけど、「FG-300D」は初めて買ったアコギなんよね。


コレ↑↑が初代。2009年暮、人に譲る前に撮影したもんです。で


コチラ↑↑が今ある2代目。同じ型番なんで当然同じギターやけど、よく見りゃ~違うところがあってね。サドル、ナット、そしてブリッジピンが違うみたいなんよ。牛骨サドル・ナット、ブリッジピンはエボニーじゃないかな。これは、購入したお店で交換してくれたと思う。

そんな事もあってオール合板のアコギやけど、シャリっとしたいい音がします(^^)。でもライブでどんどん使うには、まだまだポテンシャルを発揮できてないんじゃないかって思うこともあってね。毎月ライブさせてもらってるライブ居酒屋に置いてたんやけど、持ち帰って、もっか自宅で育成中です。

オール合板はいくら弾いても、鳴るなんて変化しないっておっしゃる方もいますよね。でも激鳴りする合板アコギってあるわけで...。あと弾いているうちにポテンシャルを引き出す弦やピック、さらには弾き方なんてのも見つかるかもって。そんな感じで楽しみながら弾いたり、音を聞かせたりしてます。やっぱり初めて買ったアコギっていう思い入れなのかな。とにかく楽しいですわ(^^)。

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