Tumblrからの示唆ある言葉 リアルな世界とネット世界は違うようで同じかも

リアルな世界とネット世界。この世界には隔たりがあるのかなぁ~ってたまに思う事があるんよね。僕はね、例えばこのブログなんかはできるだけリアルな人格で書きたいなぁ~って思ってる。

できるだけ借り物ではない自分の言葉で書こう

ってね。難しく考えてるわけやないけど、リアルな自分とネットの自分は同じであるべきじゃないかなって思ってるわけです。まぁこんなお堅い考えしてるんで、人からよく

「真面目ですね」

なんて言われる事が多いけどね(^_^;)。ただ、この「真面目」という評価。自分ではそうかなぁ~って思ってるんで、まずは自分のリアルな世界とネットの世界は、あまり乖離がないのかなぁ~て思ってます(^^)。

リアルとネットの世界について

さて二つの世界。全くキャラが異なる人もいらっしゃいますが、さてどちらがホントなんやろかね。

以前だれかが「FACEBOOKは30年後の高校の同窓会みたいなものだ」と書いていた。たしかに言い得て妙。いまの自分の生活が充実している"リア充"でないと出席できない。50歳前にもなって「離婚して一人暮らし」とか「無職」だとかでは人前に顔を出せないのだ。 - Tumblr Note

以前だれかが「FACEBOOKは30年後の高校の同窓会みたいなものだ」と書いていた。たしかに言い得て妙。いまの自分の生活が充実している"リア充"でないと出席できない。50歳前にもなって「離婚して一人暮らし」とか「無職」だとかでは人前に顔を出せないのだ。 balance-meter: "- ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter:...



Tumblrでこんな言葉見てね。なるほど...。少なくともFacebookはリアル重視なわけやね。うまいこと表現するなって思いました。

確かにFacebookのおかげで、学生時代の知り合いと30年振りぐらいにつながったってのはある。便利なツールやと思ってます。でも、もう一度会いたいなぁ~って思ってるけど、同窓会でも会えずFacebookとかでつながれることができない人っているわけよね。探しても探しても。そんな事を思い出しながら、この言葉を読んで心にささったわ。

以前だれかが「FACEBOOKは30年後の高校の同窓会みたいなものだ」と書いていた。たしかに言い得て妙。いまの自分の生活が充実している“リア充”でないと出席できない。50歳前にもなって「離婚して一人暮らし」とか「無職」だとかでは人前に顔を出せないのだ。

以前同窓会の幹事みたいな事をしてて、どうしても連絡つかないもんやから同級生の実家に電話した事があったのよ。まぁ~家の人は「本人には一応連絡しておきます」とか「また連絡させます」って言ってくれたけど、そんな同級生から誰一人と折り返しの連絡ってなかった。で、何度も何度も実家へ連絡してね。同窓会で集まるのが、みんなきっといい事だと信じてね。今考えれば

随分と配慮のない対応をした

と。そう...今は思えるんやけどね。当時はねぇ...。う~ん、反省しなきゃいけません(^_^;)。

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